しょっぱなから長続きするのか心配なページタイトルですが、まあ、やってみましょう。
                                          −2004年版−

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   出来るだけ更新 畑日記
12月31日(金) 朝から降り始めた雪は一時強くなり、結構な積雪になった。
午前1回、午後1回、家から車道に出るための私道の雪かき。それとは、別に
村の放送が入り、全戸あげての雪かきにこれから行かねばならない。大雪が
降ると「朝の7時から雪かきしてください」というような放送が流れ、そうすると出て行って
自分達の受け持ちの、道路の歩道などの雪かきをするのだ。本日は、15:00から
始めてくださいとゆうことなので、これからまた行って来ます。(画像は拡大できます)
12月29日(水) 今朝、起きたときやけに静かなのでもしやと思いトイレの窓から外を見たら
「わーい、雪だ」。という私の声に寅生とほたるも飛び起きてきた。子供達は今日から冬休みなので
朝食後外に飛び出していき早速雪だるまを作っていた。午前中は家の裏の積んでおいた枯れ木
などを燃やす。雨ではないので非常に助かる。午後はナス畑の積んでおいたナスの枯れ木を燃やす。
苦労して集めたのに燃やすのは結構あっけなく燃えてしまった。帰りにりんご畑にもよってみたが、
人っ子ひとりいない。皆さん、今年の仕事は終了のようだ。

12月27日(月) 午前中は歯医者など雑用。午後はナス畑で雑草仕事。今日は自分の影法師と
仕事。午後3時30分頃だが夕方のような影。畑仕事は家族でにぎやかに行うのも楽しいが、一人
静かに行うのも好きだ。物思いにふけりながら、除草鎌を動かしていると、小鳥が2羽飛んできて、
僕が雑草を掻いたところをつついたりしていた。多分、「ヤマガラ」だと思うのだが、次回はデジカメを
持っていって撮影に挑戦したい。畑仕事の楽しみはバードウオッチングもあり、それようの双眼鏡を
買って、首から下げて仕事をしている。鳥は人間が畑をおこすと虫やミミズが転がりだしてくることを
知っていて、どこで見ているのか集まってくる。今年の春、ナス畑をトラクターでおこしたとき、僕の後ろを
鳥がぞろぞろついてくるので嬉しくなってしまった。一度など、鳶が遠くから飛んできて急降下して僕の
目の前でミミズを拾っていった。その眼のよさに驚いた。
12月25日(土) 本日はまたナス畑の続き。午前、午後とも同作業。子供たちも
保育園が休みなので畑に来て手伝ってくれる。ごらんのとおり、畑にするのかというくらい
雑草が生えていた。実は、今年この部分にも春、肥料が入れてあるので雑草がものすごい
高さにまで伸びてしまった。2メートル以上。しかし、僕はナスに一日中追われていたので
落ち着くまでどうすることもできず、こんなになってしまった。畑は畑として使うのが管理が
結局は楽である、ということが嫌と言うほどよく分かった。来年はこの部分もナス畑に
して雑草刈りという間抜けな仕事をなくすぞ!
12月24日(金) 今日はクリスマスイブだ。妻がクリスマスに家にいるとは思ってもいなかったので何も
準備していなかったが、子供達のためにケーキを焼いた。あと、今日のメニューは安物の肉を使った
ローストビーフ、ちらし寿司、サラダ、アルコールは修行中の身なので飲まないことにしている。私夫婦
にとっては子供達の笑顔が嬉しいプレゼントだ。
(写真は拡大できます)
12月22日(水) 今日は日下部さんのところに手伝いに行った。りんごの箱詰め。
午前、午後ともに同作業。日下部さんのところもようやくひと段落ついてきた様だ。
昨年、11月、12月と日下部さんの所に居候させてもらって、収穫、箱詰め(選果作業
といったほうが正しいかもしれない)についてお手伝いさせてもらったから、今年、
自分達で、収穫し、選果、箱詰めの手順がなんとかこなせたのだ。本当に感謝して
いる。(写真はありません)
12月21日(火) 昨日の続きでナス畑の横の雑草スペースの枯れ草集め。昨日の写真が
分かりにくいので再度アップした。燃やそうと思ったが日下部さんに相談したところもったいないという
ことなので、積んでおいて来年ナス畑に入れることにしよう。ナス畑の向こうに見えるのがりんごの
苗木畑である。両方で30アール弱ある。本日も暖か。体を動かしていると汗ばんでくるので何か晩秋
のような錯覚に陥りそうになる。

(画像は拡大できます)
12月20日(月) 本日は曇天だか寒くは無い。去年の12月20日は豊丘村は10センチほどの
積雪があったのだが、今年は全く雪が降る気配も無い。タイヤ替えたのに。。。今日はナス畑
の横に4アールほど不耕起の部分があるのだが、その部分の刈ってあった雑草を後日
燃やすため集めた。妻も月曜になったので出産が始まってもよいので手伝ってくれた。
この仕事はまだ数日は続きそう。これらを燃やしておかないと、管理機のロータリーに巻き
ついてしまって耕すのに仕事にならないのだ。子供たちも保育園に間に合わず休んで畑に
来た。畑のなかで匍匐前進を行い全身とんでもないことになってしまった。
12月19日(日) 今日は風呂吹き大根にしようと思い、寅生に大根を抜いてもらった。
ところが渦巻きのような大根で寅生もびっくり。この大根はヨトウムシに食べられてしまった
ところに、間引いた大根を移植したものだったのでこんなになってしまったようだ


妻は15日に退院して以来煮詰まってきているような気もするが、週末に出産したくないので
安静にしている
家族全員落ち着かない。僕も仕事が手につかず、畑仕事らしい仕事は最近やっていない。
12月15日(水) 午前中に出産が危急の事ではないだろうということで、妻は退院
させてもらった。久しぶりに家族がそろい子供達も嬉しそう。夕食の後皆で年賀状書き
にいそしむ(写真は拡大できます)。
12月14日(火)今日も暖かな一日。日下部さんの畑に行く。写真はりんごの花芽なのだが
携帯のカメラでとると鮮明には写らないものだ。もうりんごの木は来年に備えている。

妻は陣痛が来たがおさまってしまった。すぐには生まれないということだろうか。
一時的に退院希望の旨、病院側には伝える。

12月13日(月) 本日は快晴。昨夜雨が降ったが朝方までにはあがった。
昼は腕まくりするほど暖か。久しぶりに日下部さんの畑に手伝いに行く。収穫も終盤。
日下部さんも個人で全て売り切る方だ。畑の面積は僕の10倍はある。それを一人で
まわしているのだから頭が下がる。写真のりんごの木は矮性といって大きくならない
種類の木である。樹高はせいぜい4メートルほど。コンパクトに畑を使うことができる。
夕方に子供らを拾って病院へ。本日、妻は陣痛を抑える点滴を外した。その結果、多少
変化が出てきた。明日以降動きがあるかもしれない。
12月11日(土) 今日は村の図書館主催のクリスマス会に午前中子供達を連れて行く。今年は自分の家
ではまともなクリスマス&正月は送れないだろうから、こういうのに参加してみることにした。子供達皆に
ケーキが配られたが寅生は「おっかあにも食べさせてあげたい」と食べずに病院に持っていった。永井隆
の「この子を残して」の中に出てくる話を思い出してしまった。。。。しんみり。妻は元気だが、元気なだけに
かえって入院生活が辛いと思う。僕も少し疲れがたまってきたのか体調が優れず今日は早く寝るつもり。
本日の朝日新聞の朝刊に千葉にいる母が投稿した文章が「声」欄に載っていた。早速いろいろな人から
連絡が来た。皆さんよく新聞を読んでおられると感心した。
写真は今日の晩御飯。カレーのみ(手抜きだなあ)。文句ももらさず「かれ〜」と食べてる子供達に感謝。
あまりにけなげなので食後にもらいもんの洋ナシむいてやろう(写真は拡大できます)。
12月10日(金) 子供2人は保育園へ。体調も完全ではないがまあまあ。今日は家の裏の畑のマルチ
はがし。ここは来年は耕さないつもり。マルチの下に鶏糞及び腐葉土を敷きこんでミミズに耕作させようと
かんがえている。いわゆる不耕起農法なのだろうが面白そうなので家庭菜園で試してみようというわけ。
しばらくマルチははがしておいて寒風にさらしたら上記作業を行うつもり。他に庭の枯れ木などを集めて
積んでおいた。雨の日に燃やすつもり。
 12月7日(火) 昨日と比べ今日は肌寒い一日。写真は梨畑。ちなみにひとの畑である。御礼肥も終って
 あとは冬の眠りにつくのを待つばかりといったところか。本日は午前中、1週間分の食料、灯油買出、
 歯医者とこなし、早めの昼食をとり12:30から日下部さんの畑へ向かった。夕方子供を拾い妻の病院へ。
 担当医と膝詰めで分娩方法につき話し合い。向こうも非を認めたが果たしてどうなるか。。。悪いことに
 寅生が保育園 で何か病気ををもらってきたらしく発熱。病院から背負って帰る。明日は寅生が病院だ。
 ほたるも心配だが妻の分娩前に、かえって、かかるものはかかってくれた方がいっそよい。
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